先日のブログの続きですが、、、、
そのポプラレーンにて、韓国人経営の怪しい居酒屋を発見。
「酒処」と提灯がありますので、和食を装っていると思われ。

ポプラレーン 居酒屋

夜中の2時まで開いているということで、仕事あと、スタッフと6人で行って来ました。
まず、昼はカフェが立ち並ぶかわいい町並みというかんじだったのに、
夜はバー街に早代わり。
酔っ払いの若者がうじゃうじゃいるなか、居酒屋までたどり着くと、
その居酒屋だけが、閑散としていて、韓国人のグループが2組いるだけでした。
聞くと、この店は昨日OPENしたばかりだそうで、
来ている2組は両方ともオーナーの友達でした。
どうも私たち、一般のお客様第一号だったらしい。

私たちが日本人だと分かると
「うちのシェフは日本人よ!」

へー。韓国人経営でも、日本人のシェフを雇ってるんだ。
ちょっと期待。

メニューをみると、韓国料理じゃなくて、確かに和食。
でも!でもですよ。
異常に高い。

たとえば、(うらおぼえですが)
牛タタキ $28 (←巽では$12)
刺身盛り合わせ(小) $30 (←巽では$13)
ジャガバター $12 (←原材料$1くらいだと思うんですけど)
だしまき卵 $16 (←卵何個使ってんの?)

私はどちらかというと、食べたいものを食べるときには
あまり値段にはこだわらないタイプですが、
この値段はちょっと躊躇するなー。

でも、焼き鳥が一応メインで、これは安い。
一本 $2
とりあえず、塩とタレを6本ずつ頼みました。

そんなとき、向こうから知り合いの日本人の人がやってきて
「あー。こんにちはー。」なんて挨拶をしていたら
「僕、今ここを手伝っているんです」といいます。
「へー。ウェイター?」
「いいえ。シェフです」

うそー。シェフ?だってこの人シェフじゃないはず。

「日本でシェフとかやってたんですか?知りませんでした」
「いえ。はじめてです。」

うそー。素人がシェフなの?この店。

日本人シェフだからってちょっと期待したのが
奈落の底に突き落とされました。

だからダメなんですよ。韓国人経営の和食屋は。
日本人だったらだれでもいいと思ってる。
そんわけないじゃん。

そして彼は
「やだなー。巽さんに料理だすの。やだなー。」
と散々言ってキッチンに入っていきました。

ま、でてきた料理は、それほど難しいものをオーダーしたわけではなかったので
とりあえずおいしくいただきました。
サラダと焼きうどん。
これ、あまり失敗のしようがないでしょう。

でも、やっぱり技術を要するものはダメでした。
天麩羅盛り合わせ。

ポプラレーン 居酒屋

衣つけて揚げればいいってもんじゃないでしょう。
これ、天麩羅じゃありません。

料理を出し終えた彼が客席に来て言ったひとこと
「どうでした?おいしくなかったでしょう?」
いやー。
なんていうんでうすか。
そんなこと言っちゃだめでしょ!

料理はこのへんにして、次は焼き鳥。

待てど暮らせど出てこないんですよ。
でも、ちょっと、入り口の外に置いてあった家庭用バーベキューマシーンに
炭火を入れているのが見えました。
まさか、このレストランで、我が家にあるのよりもショボイそのバーベキューマシーンで
焼き鳥焼くわけではないですよね?

ポプラレーン 居酒屋

焼いてます。

はー。
こりゃ時間かかるわ。

ちっともおなかがいっぱいになりそうにないし、
焼き鳥焼くのも時間がかかりそうなので、
追加で、塩とタレを10本ずつ注文しました。

ところが、最初の6本ずつは来たものの、
追加オーダーが一向にでてきません。

そして、においにつられた通行人が
店頭で焼き鳥を買っている様子。

ポプラレーン 居酒屋

おいおい。
それ私たちのじゃないの?

結局、出てきたのはタレ7本
あと13本はどこに消えた???

例の日本人シェフを呼んで、訴えました。
彼が焼き鳥担当のお姉さんに確認したところ、
やっぱり店頭で売ってしまったらしいのです。
彼女いわく
「オーダー受けてから焼いていたら時間かかりすぎて、待てないので、
すでに焼いているやつを売った」

そりゃー。だめでしょう。

普通、焼き鳥やさんていうのは、
じゃんじゃん焼いて、
店頭でも売って、店内でも売って、
あとはオーダーにあわせて随時焼く。
とか、そういうもんじゃないの?

かくして私たちの焼き鳥はKIWIに食べられてしまい、
おなかもいっぱいなっていないのに、
「もう帰ろうか」ってなってしまいました。

そしたら、サービスで生ビールがでてきて
13本すぐに焼くから、待ってくれ。ということになり、
最終的にはオーダーしたものは全部いただいて帰りました。

それにしても、ろくにおなかいっぱいにもなっていないのに、
0時に行って、帰ったのが2時半。
料理でてくるの遅すぎるよ!
そして、超寒い店内。
店内だというのに、屋台の寒さを味わい、
骨の髄まで冷え切って帰ってきました。

もう一回いくかって、いったら、、、、
行かないな。たぶん。

ま、焼き鳥一本$2は安いので、
暖かい格好をして、待つの覚悟でいくのであれば、
OKなんでは。
料理は高いのでおすすめしません。
食事ではなく、2次会かなんかで
お酒飲んで、焼き鳥を食べる、というかんじに
利用してみてはいかがでしょうか?

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