さて、わたしがコロナで寝込んでいる間、虎ちゃんも調子が悪くて、一緒に「隔離生活」を送っていました。
ギブスは6週間と言われていたのに、すでに8週目を迎え、ギブスによる脚の炎症が見られたので、とりあえずはギブスをはずして過ごすことに。
そして、虎ちゃんの脚を手術したワナカのお医者さんに、一度見てもらうことになったのです。

炎症している虎ちゃんの脚

虎ちゃんは、それまでのあいだ、炎症が原因だと思われる発熱のための薬を飲んで、ギブスはしていない状態で、ケージの中でじっとしていました。
でも、薬も効いて来たのか、熱も下がって、食欲も戻って、元気になってきた虎ちゃん。いざ!ワナカへ出発です!

ワナカへ出発の朝、雨が降っていましたが、午後だったので気温もそれほど低くなく、1時間でワナカに到着できる山越えルートを走ることにしました。朝、道の状況を調べて、チェーン規制が出ているようであれば、時間がかかっても下道を行こうと思っていたのでしたが、運よくチェーン規制はでていませんでした。(チェーンを持っていくように)とは書いてありましたけどね!

途中、雪こそ降りませんでしたが、昨日チェーン規制が出ていたのが納得の積雪でした。こういう時、先頭走るのってプレッシャーなので、前に車がいて良かった。。。

虎ちゃんも、けっこう大人しくドライブを楽しんでいる様子だったのですが、どうも山道で車酔いになってしまったらしい。。。途中吐いちゃって、そのあとはずっとグロッキーでした。

山道が終わると、しばらくして復活してくれたので良かった。。。おとなしくて安心と思ったけど、おとなしいのは車酔いの前兆でもあるんですよね。ジジも昔、ワナカからクィーンズタウンの移動中車酔いして吐いちゃいましたからね。猫には厳しい山道のようです。

さて、無事にワナカに到着して、動物病院へ行くと、手術を担当した先生が虎ちゃんの脚を見てくれました。順調に回復しているけれど、脚の筋肉がすっかりなくなってしまっているので、ギブスをはずして、檻から出して、歩く練習をしないといけない。と言ってました。
これで、ギブス卒業!檻卒業!やっと自由になれる!
でも、まずは家の中で。ギブスをしていない虎ちゃんは、かなり足をびっこひいて歩いているので、痛くはなさそうだけど、普通に歩けるようになるのに、まだまだ時間はかかりそうです。

そして、虎ちゃんの筋肉が復活して、普通に歩けるようになったら、脚に入っているボルトをはずすのに、またワナカに連れてくることになりました。ボルトをはずすのには、手術後最低でも12週間必要だそうで、まだもう少し時間がかかりそうです。

虎ちゃんの診察が無事に終了したわたしたちは、帰り道、雪の積もった山頂で、観光客さながらに記念撮影。天気も良くなって、雪もキレイで、虎ちゃんも元気で、最高ですね!

家に帰って来て、さっそく虎ちゃんをリビングに放ちました!

檻から開放されたことに感謝して「外に出して」とわがままを言わないことを願っていましたが、思い虚しく、すぐさま外に出たがりました。そりゃそうだな。

とにかく攻撃されるトイレの窓・1
むちゃくちゃ攻撃されるトイレの窓・2

昼間は日当たりの良いリビングでみんなお昼寝。
上段にメイちゃん、中段にルイちゃん、下段に虎ちゃん。

そして、床にはユキちゃん

ジジは相変わらず、ダンナの部屋に引きこもりです。

もともと、虎ちゃんはリビングよりもわたしの寝室にいることが多かったので、夜はやっぱりわたしの部屋に移動してきて、ベッドの上で寛いでいましたよ。

その横で、ユキちゃんもいつも通りの大福のような顔をして寝ていました。

虎ちゃんが檻から開放されたことによって、猫ちゃんの縄張りとヒエラルキーに変化が生まれるかもしれません。チビたちは、虎ちゃんに会ったことがほとんどないので、現在絶賛威嚇中です。早く慣れてくれたらいいな。
虎ちゃんが、我が家ではキングであること、早く覚えてもらわないとね!

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