最近のガーデンの様子


9月中旬に引っ越してから、なかなか家が片付かず、
家の中はさることながら、ベランダには数々のものたちがまるで物置のように放置されていました。

最近、夏になって、天気の良い日が増えて来たので、
「そろそろいい加減片付けないと!」と、やっと重い腰を上げたのです。

まずは、クライストチャーチで全滅したイチゴポットの再生。
中身は捨てて、ポットだけ持ってきていましたので、
新たにイチゴの苗を植えました。
するとどうでしょう。
ほんの2週間程度で、このように実をつけはじめました!
株によって、甘いのと甘くないのがあるけれど、
きちんとイチゴポットで栽培していると、イチゴがきれいにぶらさがるので、
痛みや鳥の被害もなく、順調に一日10粒ずつ収穫しています!

そして、次は、紫蘇です。
紫蘇はNZでは市場に出回っていないので、
日本人では栽培している人が多いのですが、
私たちも種を入手して、4週間ほど前から栽培を始めました!
そして、種を植えてから2週間ほどで芽が出始めて、
今ではだいぶ育ってきました。
双葉は普通ですが、2枚目の葉からは、小さいながらもちゃんと紫蘇の味がします!
大分大量に芽が出たので、これから間引きして、きちんとプランターに植え替えて、
しっかりと育てていきたいと思います。

最後に、イチジクです。
クライストチャーチの巽で紅葉を植えていた結構大きな鉢が4つあるので、
そこに「実のなる木」を植えよう。ということで選ばれたのがイチジク。
というのも、NZって、イチジクがなかなか手に入らず、あっても小さくて傷んでいるものが多いのです。
なので、実がそんな簡単につくかどうかは分からないけど、
ちょっと長い目で育ててみようってことで、購入しました。
イチジクの木売り場には、5種類ほどのイチジクの木があり、
どれも見た目は同じなんですが、それぞれ違う名前がついています。
どれがどれだか分からないので、とりあえず、一番大きな木を買いました。
といっても1メートルほどで、お値段も$40くらいなんですけどね。
イチゴが実をつけて、紫蘇は目を出しても、イチジクの木はそのまんま。
でも、毎日さんさんと降り注ぐ太陽の下、しっかりと水だけはあげていました。
すると、最近、なんだか、こんなものを発見したのです。

これって、なんだか、形からして、イチジクの実のような感じがしませんか???
でも、まだ花も咲かせていないのに、いきなり実なんて。。。。
と、思ったところで気が付いてしまいました。
イチジクって、漢字で書くと「無花果」。
もしや、花をさかせずに実をつけるんじゃ???と思い、さっそく調べてみました。
すると、その通り。やっぱりイチジクは花を咲かせずに実をつけることが発覚。
正確に言うと、あの実自体が「花」なんだそうですよ。
不思議ですねぇ。

そして、こんな簡単に実をつけることが分かり、調子にのった私たちは、
さっそくガーデニングショップにいって、他のイチジクの木を追加で2種購入。
これで、3種類のイチジクの木を栽培し、シーズンには3種類のイチジクの実が食べれるというわけです。
それぞれがどんな実をつけて、どんな味なのか、今からとっても楽しみです!

こんな感じで、少しずつガーデンができあがってきましたが、
まだ植えてあるだけで、全体の配置というかレイアウトというかはまだ全然決まっていません。
少しずつ、実のなる木ばかりではなく、花も咲かせる美しいガーデンを作り上げていきたいと思います。

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