朝ドラの方言て伝染るよね。


新しいNHK朝の連続ドラマ小説「花子とアン」始まりましたね~。

今回の舞台は山梨県。
というわけで「甲州弁」がとびかってます。

大体我が家では、NHKの大河ドラマと朝の連ドラの方言が結構伝染る。

大河で「龍馬伝」やってたときは、もろ「土佐弁」
「~ぜよ」が、普通に会話に登場。

そして、「八重の桜」では「会津弁」
「ありがとなし」(ありがとう)
「ごめんなし」(ごめんなさい)
「さすけねぇ」(大丈夫だよ)
「~くなんしょ」(~してください)
「なじょして」(どうして)

などなど。私は好きでした。
が、「会津弁が理解できないので、字幕が欲しい」などという意見が結構あったらしいですね。
普通に理解できたけどな。
だって、見てたらどういう時にどういうセリフをいうのか分かるので、
だんだん覚えてきますよ。
方言を大切に使うドラマっていいと思います。

そして、朝ドラは、やっぱり、「あまちゃん」の
「じぇじぇじぇ」とか「じぇーーーー」とかが、流行りましたよね。
使いやすいし、かわいいし。

それが、今回の「花子とアン」では、
驚くと、「てーーーー」って言うんですよ。

「じぇー」より「てー」の方がかわいいけど、ちょっと言いにくい。
そして、「てーーー」は高音です。一オクターブ上な感じ。

甲州弁は、日本一汚い方言と言われているらしいのですが、
「てーーー」(えーーー)
「~くりょう」(~してください)
「こぴっとしろ」(しっかりしろ)
「こぴっと覚える」(しっかり覚える)

とか、かわいいと思います。

でもやっぱり、
「~ずら」ってのは気になるね。
とっても方言ぽい。

あと「~じゃんね」というのが今風でかわいい。
これも方言なのね。

てなわけで、我が家では、
「てーーーーー」と
「こぴっと」が流行りそうな気配。

ちなみに、「あまちゃん」のあとに始まった「ごちそうさん」
最初から最後まで全部みたけど、
私はあまり主人公の「め以子」を好きになることができませんでした。
まわりの登場人物が良かったら見続けたけど、
主役に共感できなかったのが残念でした。
どこに共感できないかって、いろいろです。
子役時代から「いくら子供でも、そりゃないだろ」ということが多く、
そしてその性格のまま大人になっちゃった感じ?
でも、視聴率めちゃくちゃ良かったのよね。

「花子とアン」はとりあえず子役がかわいくて応援したくなる。
吉高由里子は「蛇とピアス」のイメージが強すぎて、
「え?NHKの朝ドラ???」と驚きましたが、
ぜひ頑張って良い作品にして欲しいです。


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