箱根旅行計画 ④


今回日本に帰ってきて「絶対いきたいところ」の1つだった「箱根」
私の中で箱根というのはとても身近な温泉地&観光地。
新宿から、ロマンスカーでたったの1時間半でいける箱根。しかも全席指定で快適。
箱根フリーパスを利用すれば、二日間箱根のほとんどの乗り物が載り放題で、たったの5000円ですよ。
お手軽なため、今では不倫カップルや、老人会慰安旅行のメッカになってしまっているようですが、
それでもやっぱり、私は箱根が好きなのです。
(ベタですみません)
ところが、うちのダンナが、なんと箱根に行ったことがない!
まあ、広島から箱根に来る人なんていないのかな。
というわけで、どうしても一度連れて行きたかったのです。

前回日本に帰ったとき行こうと思っていたのですが、
東日本段震災の節電の影響で、ロマンスカーが運休になってしまい断念。
簡単に、新宿から箱根のサンプルルートをご紹介しますと、

新宿
↓ 小田急線(ロマンスカーは870円増し)
箱根湯本
↓ 箱根登山鉄道(大正8年開通。日本で一番急勾配。世界で2番)
強羅
↓ ケーブルカー(大正10年開通。200メートルの高低差を10分かけてのぼる)
早雲山
↓ ロープウェイ(全長4000メートルで眺望360度の絶景)
桃源台
↓ 観光海賊船(天気の良い日には富士山も見える)
元箱根
↓ 小田急バス(小田原行や、美術館めぐりなど、いろいろな路線あり)
箱根湯本
↓ 小田急線(ロマンスカーは870円増し)
新宿

これだけいろんな乗り物にのれて、2日間乗り放題で5000円ですよ。安すぎます。
あとは宿。
交通費は安くても、旅館はやっぱり高い。
旅館は食事がつくので、どうしても高くなります。
ホテルだと多少安いのですが、温泉地にいくなら、やっぱり旅館がいい。。。
しかも、私のはずせない希望が「露天風呂付き」「部屋食」「駅から徒歩圏内」の3点。
これらを全部クリアする宿となると、どうしても15000円はします。(一人の値段ですよ)
いいところは20000円以上。(一人の値段ですよ)
金欠の私たちは、「あとちょっと出せばいいところに泊まれる」というところをケチり、
やっと見つけた一人11500円の「白湯の宿 山田家」というところに決めました。
ここは、古いお宿で5階建てなのにエレベーターもないような質素なところなのですが、
6つの風呂があり、内4つは露天なのです。(1つは屋上有料貸切露天風呂)
しかも、部屋にもバストイレ付。これは、温泉のお湯が熱すぎて入れなかったときのためにも重要です。
そして、朝夕食ともに部屋食。早雲山駅より徒歩3分。
わたしの3つの希望をすべて叶えています。

安いので、あんまり期待しないで行こう。
もしあまりにぼろかったら、民宿だと思おう。
もしトイレが和式しかなかったら。。。これは大変。
などなど、いろいろ思いを馳せながら、ま、これも楽しみのひとつ。

次に予約をしたのが、初日のランチ。
箱根は日本ではじめてのリゾート地(だったらしい)
ということで、皇族の方々や、海外からのお客様で賑わっていたらしいです。
宮の下にある「箱根富士屋ホテル」は、そんな箱根でも歴史のあるお宿。
なんでも130年の歴史とか。
そこにある「ザ・フジヤ」というフランス料理のレストランには、
ランチタイムに1食1万円のカレーがあるんですよ。
1つは鮑カレー。もう1つは伊勢海老カレー。
まあ、これはさておき、普通のビーフカレーも2400円で食べれるので、
これを食べに行こうってことで、早速予約。
予約しないと、入れないんですって。
1食2400円だって、決して安くはありませんし、なんと言っても伝統が引き継がれるカレーですから、
ぜひとも食べてみたいのです。

さて、すべての予約はこれで完了。
続きはまたお楽しみに。

箱根富士屋ホテルのカレーのお味。⑤

 

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