Pray for Christchurch の準備


とうとうバレンタインデーも終わり、
来週水曜日に控える「Pray for Christchurch」の準備をすすめなければいけません。

正直、何も決まっていません。

というのも、オークランドでTATSUMI を再開すると決まったときに、
「2月22日には、絶対TATSUMI でクライストチャーチの人を集めてなにかしよう」
と心に誓っただけで、その内容までは深く考えていなかったのです。

とりあえず、2月22日にイベントを開催するということで、告知はしましたが、
問い合わせの電話やメールがはいって、いろいろ聞かれても、
「まだ詳細は決まってません。。。」というしかなかったのです。

もし20人前後くらいだったら着席の食事会にして、
もし30人を越えるくらい集まったら立食にしよう。ということだけ決めていました。

イベント1週間前にして、現在50名を越える方たちからの予約が入りました。
その半分くらいが日本人の方です。
やはり、日本語の媒体で宣伝したことの効果があったようです。
「誰でも参加してください」と言いたいところですが、
無料イベントですし、収容人数に限りもありますので、
参加者は、「元クライストチャーチ在住者」に限定させていただいています。
月刊NZに載った記事が、どうも「誰でも参加できる」というようにも取れるようで、
たくさんの方からお問い合わせをいただいたのに、
お断りをしなければいけない方も多くいらっしゃいました。
本当に申し訳なく思います。
それでも、できるだけ多くの方に参加してほしくて、
最初は40名程度と考えてましたが、結果50名を越えてしまいました。

さて、当日ですが、入り口は、カンタベリーカラーである、黒と赤で装飾しようと思っています。
無料で提供させていただく飲み物も、ビールは「カンタベリードラフト」に限定。
わたしは東京出身ですので「同郷会」みたいなものに参加したことはありませんが、
なんだか、「カンタベリー同郷会」の準備をしているような気分になります。
オークランドにきても、カンタベリアンであることは忘れたくありませんよね。

そして、イベントのはじまりには、15分程度のビデオ上映をしようと思っているのですが、
今、そのマテリアルとして、なにかいいものがないか探しています。
地震の一ヵ月後に催された追悼イベントの映像を流そうかと思い、
You Tubeでいろいろ探していたのですが、
当時を思い出す映像があまりにも多く、映像探しをするたびに涙が出ます。
特に、音楽が入っているものはダメですね。涙腺をかなり刺激します。
あまりにも悲惨な映像は、見たくない人も多いと思いますので、
被災の映像を集めると言うよりは、もっと「地震から一年」を意識できるような
追悼っぽい映像があればいいなと思っています。
どなたか、おすすめの映像があれば、教えてください。

問題は司会進行なんですけど、
ニュージーランド人も多いので、やっぱり英語じゃないとダメですよね?
誰がするのか?って話しなんですけど、その話しは誰もしません。
それは、暗黙の了解で私ってこと?ではありませんよね?
英語だけは勘弁してください。
だいたいマイクないし。
司会はいらないですよね?
ビデオ流して、乾杯して、食事。歓談。以上。
ではダメでしょうか?

あ、でも、お祝い事ではないし、こういうときは乾杯はするんでしょうか?
どちらかというと、黙祷ですよね。
日本で言うと、乾杯ではなく「献杯」のようなものは英語圏にはあるのでしょうか。

だれか、アドバイスしてくれる人いないかなぁ。

こんなに何も決まっていない状態で、イベントまであと1週間です。
そんなに盛大なものにするつもりもなく、
カンタベリアンが地震一年後の2月22日に集まれたらいいな。って趣旨のものではありますが、
少なくとも、来る人ががっかりしないような内容にしなくてはな。と思っています。

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