椅子の脚のトラブルが続いています。
椅子の脚のトラブルって何かって、みんなそれぞれトラブルの種類は違うんですが、、、
まず、お店に新しく購入した椅子の脚!

この立派な椅子。
こんなに立派なのに、脚が不具合だったのです。
届いたとき、椅子部分と脚部分がバラバラになっていて、
付属のネジで取り付けるタイプだったんですが、
回しても回しても、ネジが締まらない。。。
脚側についているネジと、椅子側についているネジ穴のサイズが噛み合わず、
ネジを穴に入れることはできても、締めることができないのです。
買ったところに問い合わせると、別の椅子を用意するって言うんですが、
そもそも、これ、在庫がなくて、注文して届けてもらった椅子なので、在庫はないんですよ。
別の椅子っていっても、また4週間待つことになります。
しかも、購入した8つの椅子すべての脚がダメなわけですから、
これで新しいものを注文したところで、次の椅子の脚がマトモであるかどうかすら分かりません。
そこで、店に出入りしていた大工さんに頼んで、椅子の脚のネジがきちんと締まるように直してもらいました。
この金額、$560
これは、椅子を買った家具屋さんに請求させていただきました。

そして、お次は我が家のダイニングチェア。
こちらも、椅子と脚部分が別々になっていて、ネジで取り付けるタイプだったのですが、
全部取り付けた後、椅子が超グラグラするんです。
床が絨毯なので、ちょっと椅子をテーブルの上にあげて脚を確認してみると、
なんと、足が一本短い!!!

一番短いのは、指が入るほどの差があり、
これではグラグラするに決まっています。

最初は、脚をいろいろ付け替えてみたんですが、効果はまったくなし。
そこで、よーく検証してみると、
どうも、椅子側についているネジ穴の位置が、すべて一か所だけ1cmほど高いようなのです。
これでは脚を替えても意味がありません。

とりあえず、家具屋に電話をしてみると、
新しい脚を送るので、何本短いが教えてくれ、と言われました。
なので、「脚は全部同じ長さなんだけど、椅子の方のネジ穴に問題がある。なので新しい脚はいらない。」
ということを伝えると、それっきり、音信不通。
ちょうど店に出入りしていた大工さんに、家のウォークインクローゼットの件で相談していたので、
ついでに椅子の脚をそれぞれ3本ずつカットして、短い脚の長さを合わせてもらいました。
これにて一件落着。
こちらは$150かかりましたが、もういいです。自腹で払いました。
家具屋と何度もやり取りすることの方が面倒くさい。
というのも、この家具屋は、指定の配達日に家具を発送する手続きを忘れていて、
私たちは一日中待ちぼうけをくらった過去があるのです。
そして、やっと届いた家具がこれですから。
もう疲れちゃいました。
家具が予定よりも1週間も遅れて届いて、家具なしの暮らしを強いられただけでなく、
家具がトラックに乗りきらなかったという理由で、一部の家具はその次の週まで届かなかったのです。
この件に関して、家具屋からはお詫びとして$200リファウンドしてもらいましたので、
もうこれ以上文句を言っても疲れるだけ。なので、もうこれでチャラにすることにしました。

そして、最後に、家のカウンターのバースツール。
こちらは近所の家具屋で気に入って購入。
でも、1つしかなかったので、2つは注文して、3つ揃ったところで取りに行ってきました。

手前の1つは展示してあったもの。
とても座り心地がよく、手触りも良いので、すぐに決めました。

ところが、あとから届いた2つの椅子は、
座ってびっくり、足をかけるところがなかったのです!
よーく見てみると、手前の一脚にはきちんとついている足乗せが、残り2客は逆側についてるではありあせんか!

逆向きなので、座った時に足を乗せられない椅子。
これは、旦那が自分で取り付けなおしました。

店の椅子、家のダイニングの椅子、家のカウンターの椅子、
すべてが見事に不良品だったという話。
もう、ここまで来ると、笑い話でしかありませんよねー。
もう長らく日本で家具なんて買ってないけど、
日本でもこんなことって日常茶飯事??

今日のジジと茶々。
いつも仲良しです。

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