ノースで韓国の恩恵を堪能 その1(ふぐ料理)


Newmarketは、中国人がたくさん住んでいるので、チャイマやチャイニーズレストランは豊富なんですが、
韓国人が少ないのか、韓国系のお店はほとんどありません。
それに比べて、ノースに行くと、「ここは韓国か!」と見紛うほどのコリアンショップ天国。
しかも、ノースは、エリア自体がまだ新しいので、どこのお店もきれいなのが、
これまた利用しやすくていいですね。

さて、今回は、最近話題の「河豚専門店」に行ってきましたよ!
別に、日本にいるときから、それほど河豚に執着があるわけでもなく、
知っているのは、毒があるということと、高級だということくらい。
でも、「ニュージーランドで河豚が食べれるらしいぞ!」となれば、
そりゃ行ってみたくなるのが日本人の心情でしょう。

場所はTAKAPUNAの表通りからちょっと入ったアーケードの中。
ちょうど、居酒屋NARITAの真正面です。

看板にも、ちゃんと日本語で「ふぐ専門料理店」と書いてあります。
そして、店頭のショーウィンドウに並ぶフグ達

メニューはこんな感じ。
天ぷらがやけに高いんですが、
私は「ふぐ粥」、ダンナは「ふぐちり」
天ぷらは二人でシェアすることにしました。

韓国料理屋さんなので、まずは前菜の小鉢が4種類。
一番小さい小鉢が、イカの塩辛みたいなかんじで、とてもおいしく、
ぺろっと食べてしまいました。

そして、料理がくるまでの間に、4皿とも完食してしまったのですが、
きれいに重ねておいたら、そこはさすが韓国料理屋。
まったく同じ4皿が、もう一度出てきました!

さて料理はこんな感じです

いやぁ。どれもおいしいんですよ。
別に、この魚がふぐじゃなくても普通に味付けが美味しいのか、
それとも、ふぐだからこそ美味しいのか、それは分かりませんが、
ひさしぶりに美味しいものでおなかがいっぱいになって、大満足でした。

ちなみに、食事中に、小鉢のイカをまた完食してしまい、
もう一度おかわりを持ってきてくれました。
どうもすみません。。。

天ぷらは、専用のタレが、甘酢とポン酢を合わせたような感じで、天だしではありませんでした。
しかも冷たいたれなんです。
そして、ふぐちりも、鍋なんだからそのまま食べるのかと思いきや、
この天だしにワサビをいれて、わざわざ鍋からフグだけ出して、このタレにつけるのです。
おもしろいなぁ。
でも、おいしかった。

そもそも、フグなど10年以上は軽く口にしていませんので、
フグの味がどんなだったか覚えていませんから、
食べる人が食べたら「ふぐはこんなんじゃない!」とか思うのかもしれませんが、
普通に「美味しいランチ」としていただきました。

テレビや新聞でも取り上げられていた話題の店ではありますが、
お客さんは、私たちと、もう一組しかいませんでした。
やっぱり、ニュージーランド人は、毒を持つ魚なんて、敬遠するんでしょうか。

他にも、普通の韓国料理っぽいメニューもありますが、
この店に行ったら、ぜひフグ料理を試してほしいです。
韓国料理は辛いイメージがありますが、お粥も鍋も、そういう味付けではなく、
落ち着くおいしさでした。

さて、おいしい料理をいただいて、これから向かうは、アルバニーの韓国サウナ!
前から存在は知っていたのですが、友人夫妻から「ものすごくいい」と強くすすめられ、
行ってみることにしたのです。
ダンナは腰痛持ちなので、いつも「風呂にはいりたい。風呂にはいりたい」と言ってますから、
もっとさっさと行くべきだったのですが、なかなかアルバニーまでいくとなると、
「ちょっと遠いなぁ」と思ってしまうのです。
といっても、車で20分ほどなんですけどね。

次回は、韓国サウナについてご紹介したいと思います!

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