イチジクの成長


伸びて伸びて、もう手が届かなくなっていたイチジクの木。
気がついたら、さらに伸びてました。

もう、ほんと、「ヤシの木ですか?」っていうくらいの見た目。
うち、イチジク3本あるんですけど、この一本だけが、上へ上へと伸びていってしまいました。
いろいろな味を試したくて、違う種類のイチジクの木を3種類買ったので、
もしかして、これは上へ上へ伸びてしまう品種だったのかも?

そして、ちょっと調べてみたんですよ。イチジクのこと。

そしたら、こんな記載を見つけてしまいました。

「植えつけた苗木を、高さ50cm程度のところで切り戻し、
その年の落葉後、伸ばした各枝をさらに30cm程度の長さで切り戻して、
結実準備が完了です。
2年目以降は、これを繰り返し、側枝を作りながら樹幹を広げていけば、
あまり場所をとらず、コンパクトに毎年安定して収穫を楽しむことができます」

ま、簡単に言うと、あまり枝を伸ばさずに剪定しろってことですよ!

伸ばし放題じゃ、だめなのねぇ。

実は、イチジクを放置していたのには、別に理由があるのです。
去年、放っておいても実をつけたイチジクですが、
収穫した実は、なんとも、まるで渋柿のようなお味。
食べると口が渋くなるのです。

ほんと、がっかりでした。
イチジク楽しみにしていたのに~!

ってことで、結構どうでもよくなっちゃって、放置して伸び放題だったのです。

それが、今年は、枝をぐんぐん伸ばし、気づいたら2M越え。
さらに、なんか実もたくさんつけはじめて、もう収穫できる状態のものまでありました。

1つ収穫し、大葉と一緒にキッチンへ。
シェフの一人に「イチジク取れたから食べていいよ。ちょっと味見してみて」
と言ってみました。

なんて意地悪な私。
渋柿みたいなイチジクなんて、日本じゃ食べれないからね、きっとびっくりするに違いありません!

そして、あとで「イチジク食べた?」と聞いてみると、
「あ、食べましたよ!おいしかったです。日本のイチジクと同じ味がしましたよ。」
とのこと。

え?まさか、そんな。。。

「渋柿みたいな味しなかった?」

「全然。甘かったですよ」

まじですか?
去年はあんなに渋かったのに。。。。

そして、さっきのイチジク栽培のサイトで見つけてしまいました。

「植え付け一年目は収穫しない」

基本ルールだそうですよ。
全然知らないし。

そうか、2年目から甘くなるのか!

そりゃ楽しみだ。

それはそうと、ぐんぐん伸びてしまったイチジクですが、
イチジクの育て方にあるように、剪定することに決定。
もう枝というよりは完全に木になっていて、切ることはだいぶ躊躇しましたが、
ダンナがさっさとやってくれちゃいました。

そして、上部を切り落とし、こんなコンパクトな姿に!
もうほとんど幹しかありませんが。。。

切り落とした部分は、こんな大きいです!

まだまだ小さい実が、たくさんついてました。。。
もったいなーい!

この小さな実たちを無駄にしないよう、
きちんと剪定して、手の届く範囲に、甘くてきれいな実をいっぱいつけさせるぞ!

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