担担麺→韓国サウナ→焼肉@Albany


この前の土日は、もう春が来たかと思うくらい、
暖かくて、雲一つない、素晴らしい天気でしたね!

あんな天気の日には、海でも山でも行きたいものですよね。
でも、私たちは、先週があまりに忙しくて、
かなり体にガタがきていて、それどころではありませんでした。
そこで、久しぶりに韓国サウナに行くことにしたのです。

韓国サウナといえば、ノースですから、
ランチはお決まりの担担麺。
私は、今回は、鶏肉の冷やし麺にしました。これ、結構好き。
実は、私、辛いのはあまり得意ではないんです。
ちなみに、辛さ調整で、辛くしてもらうこともできますよ。
冷やし中華の胡麻だれを彷彿させる「ピーナッツダレ」も美味。
たまに砂糖が溶けきってなくて、じゃりじゃりするこもありますが、ご愛嬌です。
そして、担担麺だろうが、鶏肉の冷やし麺だろうが、見た目は同じ。
これ、混ぜてから「あ!これ間違えてるよ!」ってなっても、
もう箸を突っ込んでしまっているので、隣のテーブルと出し間違えたりしてても、
交換とかできませんよね。
写真はレギュラーサイズとスモールサイズです。
ダンナはいつも、「煮卵」をトッピングしますが、これは何故だか別皿で来ます。
上にのせたら混ぜにくいからですかね。

さて、腹ごしらえをしたあとは、いざ!韓国サウナへ!
と言いたいところですが、
かかとをゴシゴシするための軽石を買いに、
まずは、アルバニーのJapan Homes Martへ。
だって、日本の店で買えば$3.5のものが、
NZの薬局で買ったら$20とかしますからね!

実は、私、ものすごーく、だらしなくて、ものの整理や管理が苦手なんです。
それで、軽石買うのも、実はオークランドに来てから4回目。

うちにはお風呂がないので、どこか旅行へ行ったりするたびに軽石を持って行くのですが、
旅行から帰ってくると、そのままどこかへ行ってしまうというパターンです。

というわけで、わざわざ軽石だけを買うために、Japan Home Martへ立ち寄り、
そのまま韓国サウナへ向かいました。
とはいっても、韓国サウナまでは車でほんの5分です。

さて、受付で「メンバーシップカードあります!」というと、
「あ、メンバーシップカードは廃止になりました。今では一律一人$20です」とのこと。
ま、そこまでは、よかったんですが、
「シャワーが水しかでないけど、いいですか?」

一瞬、意味が分からなくて
「え?シャワーがなんですか?」ともう一度聞くと、

「シャワーが水しか出ないけど、いいですか?」

銭湯来て「シャワーが水しかでない」って、
「パードン?」って感じですよね?

まあ、目的は入浴とサウナなので、
髪の毛とか体とか洗う予定はないし、
湯船のお湯で掛け湯をすればいいか。ってことで、入場。

いつものように、のんびり湯船につかり、
体が温まってきたところ半身浴。
その後、足湯しながら体にお湯を掛け、ほどよくかかとがふやけてきたところで、
いざ!今買ってきた軽石で、かかとの角質取りです。

これで、韓国サウナの第一目的完了。
第二の目的は、韓国低温サウナで汗をかくこと。

私、全然汗をかかない体質なんですよ。
よって、化粧崩れもしないので、朝化粧したら家帰るまで、一度も化粧なおしをしないくらい。
(若くないので脂もでないしね)

なので、低温サウナでじっくり汗をかいて、
毛穴を開いて不純物を出し切ってすっきりすることを、楽しみにしていました。

ところが!
ところがですよ!!!

低温サウナ、スイッチはいってないみたいなんですけど。。。
これではただの20畳くらいある休憩室です。

普段は、床のタイルが暖かくて、歩くと「あちち」って感じで、
寝っ転がるために、ゴザが敷いてあるんですが、
まず、部屋にはいった瞬間、全然暑くなくて、タイルもひんやり。
ゴザの上に寝転がっても、固くて痛くて冷たくて、
なんだかものすごく体に悪そうなんですけど。。。

ただし、天井から多少熱気みたいのがあって、
しばらく寝っ転がっていたら、熱くはないけど、温かくはなってきました。
でも、到底汗がかけるような温度ではありませんでしたよ。
ただの暖房が利いた部屋程度。
お風呂上りだったら、浴室の方が暖かいくらいの温度です。

1時間寝転がってみましたが、
とにかく私「何もしない時間」ってけっこう苦痛で、
「汗をかくための時間」であれば、何もしてなくてもいいんですが、
汗もかけないのに、ただ寝転がって、床は堅いし、腰は痛いし、なんと無意味な時間!

しかも、食べ物持ち込み禁止なのに、
うしろの韓国人の女の子が、いきなりなんかボリボリ食べ始めたんですよ。
静かな空間で、「バリバリ、ボリボリ、ズズズー」って。
なんて不快なんでしょうか。
ルールを守れない人って、私本当にだめなんです。
無視すればいいんだけど、できない。

で、私、汗をかけない体質だから高温サウナは苦手なんですが、
こんな状態では、不快だし、汗はかけないし、韓国サウナに来た意味がないので、
ちょっと高温サウナに入ってみることにしました。
初めての体験ですよ。

中にはいると、確かに熱い。
温度計を見ると80度でした。日本のはもっと熱かった気がする。
それでも私、汗をかかないんですよね。
髪の毛がものすごく高温になって、なんか髪によくない気がして、
タオルを頭にかぶって入りました。
15分ほどはいって、あとは外の部屋でクールダウン。
おでこに多少汗がにじむ程度で、お肌はサラサラのままでした。

まわりの人たちも、高温サウナに出たり入ったりしていました。
あの低温ルームは室温なので、もはや、サウナの役目は果たしておらず、
高温サウナから出てきてクールダウンするための場所でしかありませんでした。

では、いつもの低温サウナの温度はどのくらいかというと、
日の照った日に、日なたに停めた車の中くらいだと思います。
車の中だと思うと、洋服も着ているし不快ですが、
汗をかくために作られた場所の温度としては、適温でした。
多分、50度前後じゃないでしょうか。
長時間いても苦しくならず、無理なく30分ほどで汗が出始めます。
高温サウナだと、私の場合、汗が出るまで我慢できないのです。

ちなみに、うちのダンナの場合は、高温サウナにはいれば5分で汗がでるし、
低温サウナでも、10分で汗が滝のように流れてきます。
私は低温サウナでは、30分でやっと汗がにじむ程度です。
でも、汗がにじみ始めれば、毛穴が開いた証拠。
1時間もいると、流れ出るほどではありませんが「汗をかいた」という気分になれます。

というわけで、「汗をかく」という第二の目的は果たすことができず、
不完全燃焼のまま、韓国サウナを後にしたのでした。

そして、韓国サウナの目と鼻の先には、
私たち夫婦がオークランドにきてすぐお世話になっていた友人宅があります。
実は、土曜日の夜に家族で食事に来てくれたので、連日になってしまいますが、
ごあいさつに立ち寄ることにしました。

ここの家は、いつも最新の機器や、
美味しい日本のお菓子、雑誌の新刊などが溢れているんですよ。

今回出会った美味しい日本のお菓子たち。


しかも、つい先日「新・東京のお土産ベスト5」というのをみて、
「これ、今度日本から来る人がいたら買ってきてもらおう」
と、ちょうどダンナと話していたのですが、
そのうち2つも、ここで出会ってしまったのです!

私、いつも公言していますが「日本の洋菓子」が大好き。
あの、繊細な味がNZではなかなか出会えません。
最近のベストヒットは、「ガトーフェスタ ハラダ」のラスク

今回のお菓子は、3枚のラングドシャにクリームがはさんであります。
しかも、甘すぎなくて、ラングドシャーのビターさが際立ちます。

そして!夕ご飯は焼肉へ!
ノースといえば、韓国食材店や、韓国料理店が豊富ですよね。
そりゃまあ、韓国サウナもあるくらいですから。
というわけで、韓国焼肉です!
炭火ですよ。



いつも、ダンナや店のスタッフとしかおしゃべりする機会がなく、
たまに来てくれた日本人のお客様と話をさせていただくこともありますが、
店から離れて、誰かとこうやってダラダラ過ごすのって、やっぱいいですね。
「TATSUMIのようこ」としてではなく、一人の人間として過ごせる時間。
先週の「お茶」に引き続き、楽しい時間を過ごしました。

こういう息抜きのために、毎週日曜日お休みにしたわけですが、
それがやっと叶いはじめた気がしてます。

そして、なんの約束もしてなくても、「今家にいる?」っていう一言で
こうやって何の気兼ねもなく訪問できる家があることの幸せ。

あ、そうそう、話は戻りますが、韓国サウナ。
久しぶりに楽しみにして行ったのに、
メンバーシップもやめて、値段も下げて、
以前は貸出セットに枕がはいっていたのにそれもなくなって、
シャワーは水しかでなくて、
その上、蛇口が壊れて使えないシャワーが2つもあって、
低温サウナはスイッチはいってなくて。

これでは、顧客満足度が下がる一方だと思うんですよね。
いくら値段を下げて、来店客数を増やしても、意味がない。
来てくれたお客様には満足して帰ってもらえるようにしないと、
いくら値段が下がっても、リピートしなくなりますよね。

これは、同じ経営者として、「経営が苦しくても質は下げてはいけない」
という、良い教訓になりました。

 

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