術後検診の結果⑫


去年の一月に手術をして、半年後、「術後検診のお知らせ」が届きました。

面倒くさいので、少し放置し、時間ができた8月頃に、術後検診行ってきました。

前と同じように、コロポスコピー検査を行ったんですが、
まず、前手術を行ったところとは別の場所にCIN1を発見。
ただし、CIN1は、軽度異形成なので、再発と決まったわけではなく、
自然治癒の可能性も大いにあるため、経過観察です。
去年手術した時にはCIN3で、すでに癌化の可能性がある状態で、すぐに手術でした。

それはいいんですが、子宮ポリープの可能性があるので、
超音波検査を受けるように指示を受けました。
もし、ポリープが見つかった場合、また手術です。
別に子宮ポリープは命に別状があるわけではありませんが、
あるとわかって放置する理由はないので、取るのだそうです。

そして、後日、超音波検査でまた病院を訪問。
驚いたことに、日本人の女性ドクターでした!
なんか、日本人ってだけで、安心できました。不思議ですよね。

結果から言うと、1.5cmくらいのポリープが発見されました。
それで、それを切除する手術を行うって。
それが去年の9月。

だけど、1月に手術したばかりなのに、また9月に手術して、
それでもしCIN1が進行するようなことがあったら、また来年手術。。。。となると、
大変に面倒くさいので、
先生に「手術は来年まで待ってもらえませんか?」と提案。

だって、来年の2月に、CIN1の進行度合いを見るための検査をするっていうから、
もしそこでCIN1が進行してたら、その手術と、子宮ポリープの手術を一緒にしてもらえば、
一度で済むじゃないですか?

子宮ポリープは別に急ぐ手術でもないので、
そういうことで先生に承諾していただきました。

そして、2月に「検査のお知らせ」が届いたんです。

でも、ご存知のように、年明けからもうずーーーーーーっと忙しくて
2月なんてバレンタイデーだし、4月はジャパンデー、5月は母の日、
と、イベント目白押し。

そうこうしているうちに、今度は病院から電話かかってきちゃって、
やっと5月末に病院に検査に行って来ました。

幸い、CIN1は進行しておらず、それはよかったのですが、
結局子宮ポリープを切除する手術は受けなければいけません。

というわけで、明日、手術なんです!

別に二回目なので、どうってことはないのですが、
なにが大変って、お店を休まなくてはいけないってこと。
手術は月曜日にしてもらったのですが、
普段は暇なはずの月曜日に、10名様とか大きなグループの予約が入ったりしちゃって、
もう、今からとても心配です。
スタッフを信頼していないわけではありませんが、
スタッフも「大丈夫です!任せてください!」というよりは、
「大丈夫ですかね~。。。。」という雰囲気なので、余計に心配です。
10名の予約の電話を受けたスタッフが、
「この日、ようこさんお休みなんで、断ってもいいですか?」と言われちゃったくらいです。
ダメに決まってんでしょ!
あー、心配だ。。。

そうそう。
子宮ポリープの件ですが、
今回また、前回の子宮頸がんのときのように、いろいろ調べたんです。
そしたら、子宮ポリープって、不妊の大きな原因の1つらしいですね。
子宮ポリープ自体はほとんど良性で問題ないんだけれど、
子宮内膜にポリープがあることによって、
精子が着床しにくく、不妊になることがあるそうです。
もちろん、みんながそうなわけではないでしょうが、
子宮ポリープを発見して切除したあと、
すぐに妊娠したというケースがたくさん報告されているそうです。
でも、子宮ポリープって、自覚症状がまったくないので、
超音波検査やMRI検査をしないと発見できないらしく、
私も今回の術後検診がなかったら、きっと発見されなかったと思うんですよね。
なので、「子供欲しいけどなかなかできない。。。」っていう方は、
一度、子宮ポリープの検査をしてみると良いかもしれませんね。

明日の手術に備え、今日は、銀杏と生姜は食べちゃいけないらしいです。
それと、3日前から断酒。
明日の朝7時以降は水もダメ。

また術後に報告しま~す!

手術無事終了後、夜仕事⑬

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