我が家の外壁は、Weather Board という素材を使っているのですが、その色は、オレンジと明るい茶色の間といった感じの、明るめの色。
これを、もうちょっとダークな色に塗り替えたいと、家を購入した時から考えていました。
普通に白く塗ってある家よりは、特徴があって、嫌いではなかったんですが、もう少し落ち着いた感じの濃いめの茶色。でも、木目が残るくらいの色で考えていました。
でも、ペンキコーナーに行って、サンプルに塗られた小さな木片を見ても、なかなかこう「ピン」とは来ないんですよね。
家の外壁全部を塗るって言ったら、家のイメージも大きく変わるでしょうし、どの色にするのか、悩むところです。

そしてペンキって、水性と油性とがあるんですね。そんなことすら知らなかったんですが、昔は油性しかなくて、あのペンキ独特の匂いと、手についたら大変っていう、アレですよね。最近は、水性ペンキがメジャーで、臭くないし、ハケも洗えて扱いやすいんだとか。
でも、我が家の倉庫に残されたペンキを見ると、この家は、油性で塗られているみたい。そして、私たちは水性ペンキに馴染みがなく、ペンキなのに水性?という思いが先に立ってしまい、油性ペンキを選択しようとしています。

そんなある日、ホームセンターでペンキを見ていたら、店員さんが寄ってきたので、ペンキについて相談したんです。
そしたら、新たにペンキを塗るのではなく、今ある外壁のペンキを塗り直すのであれば、今塗ってあるペンキをまず落とさなくてはいけない。と言われました。

そうだったのか!私たちは、そんなことも知らずに、外壁のペンキを塗りなおそうとしていたのです。

そして、家に帰ってから、家の外壁のペンキ塗り直しについていろいろ調べたところ、まずは、ヤスリで現在塗ってあるペンキを剥がして、そのあと表面に残った木屑を洗い流し、乾かして、それから新しいペンキを塗らなくてはいけないことが分かりました。

ペンキを塗るだけでも大変だと思っていたのに、その前にヤスリでペンキを剥がさなくてはいけないなんて、思ってもいなかったので、膨大な作業量に、思わず呆然。

とりあえず、ホームセンターで、電動ヤスリと、細かいところは手作業になるので、そのための紙ヤスリを購入。
まずは外壁からではなく、デッキの風除けのところからヤスリをかける作業を始めることにしました。

実は、家の外壁のペンキは、キレイなままで、なんのダメージもないんですが、このデッキの風除けのダメージが酷いのです。
というのも、この家に引っ越してきてすぐ、クモの巣や汚れを落とすために、ケルヒャーの高圧洗浄機をかけてしまって、そしたら、直接高圧の水があたった部分が、まあるく剥げてしまったのです!!!

そして、風除けは、ケルヒャーによるダメージ+日当たり風当たりも強いため、家の外壁とは比べ物にならないくらいダメージを受けてしまっていたのです。

これを、ヤスリをかけて表面をきれいにしていくわけですが、ここは窓枠の部分とその間の部分とか、細かい作業があるので、一番大変!

ヤスリをかけ終わったところは、こんなにキレイになりました!

ヤスリをかけてない残り半分はこんな感じ。

一目瞭然で、左右がこんなに違います。

すでに全面ヤスリかけが終了した反対側は、こんなにキレイ!

もはや、ペンキ塗り直さなくてもいいじゃないの?くらい綺麗に仕上がっているのですが、ペンキを塗ることによって、木の腐食防止になるのですよね。

ま、でも、一番の難所である、デッキの風除けのヤスリがけが終了したら、あとは家の外壁です。
面積は広いけれど、ただのまっすぐな木材ですので、ヤスリがけ自体の作業は簡単なはず!

と思っていたら、思わぬ障害が待ち受けていたのでした。。。

(つづく)

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