昨日は、まあ、忙しかったのですが、一日の終わりにレジを閉めて驚き!なんと、そこには見たことのない数字が!
過去の売上を遡ってみましたが、やっぱり間違いない。
昨日の売上は、史上最高売上だったのです!!!

これは、「クィーンズタウンで」ということなのですが、オークランドではランチも営業していましたし、「バレンタインデー」とか「クリスマス」とか、特別な営業日は完全2回転の予約制でコース料理のみとかだったので、その一日だけの売上というのはやっぱり特別だったのですが、今回のように、「スクールホリデーの週末」というだけの、なんでもない日に、こんな最高売上が出るなんて、本当に驚きました。

でも、実際、昨日はとても忙しかったけれど、無理な忙しさではなかったんです。いわゆる「料理が出ない」とか「サービスが行き届かない」とか、そういうお客様に迷惑をかけるような忙しさではなかったんですよね。
それは、なぜかというと、現在、新しく入ったスタッフの研修も兼ねて、週末はキッチンもホールも、スタッフが一人ずつ多いんですよ。つまり、合計二人も多いことになります。でも、通常の場合は、「教えるため」に頭数を増やしているのですが、今回の場合は、それが功を奏し、教える暇はなかったけれど、新人スタッフでもできる、様々なサポートをしてくれたおかげで、乗り切れたのです。

そう考えると、少数精鋭で今までやってきましたが、やっぱり、スタッフの頭数って大切なんだなぁ。と、しみじみと感じたのでした。

でも、「毎日忙しい」店ならば、頭数を揃えてさえいれば怖いもの無しですが、うちの店のように「今日だけ偶然忙しかった」みたいな日のために、毎日頭数を揃えるわけにも行かず、その辺りが難しいところですよね。
平日休日問わず、毎日2回転で、個室も全室使うというような状態であれば、常にスタッフを揃えるのですが、そんな日はむしろ稀で、通常は、とりあえず満席にはなるけれど、個室は半分使えば良い方で、まったく使わない日もあります。特に、大きい個室は8名以上じゃないと使えないので、この部屋を使うかどうかでも、全然違うんですよね。ちなみに、昨日は、個室4つが満室になっただけではなく、大きい個室が8名のあと9名、小さい個室が6名のあと6名で、2部屋2回転したんです。これは、かなり大きいですよ。この2つの個室だけで29名ですからね。

というわけで、昨日は、スタッフ全員にお祝いの「大入り袋」を出して、お疲れ様の乾杯をしました!
忙しかったけれど、忙しすぎて至らなかった敗北感ではなく、忙しくても全力を尽くせた満足感の方が大きい、良い日になったと思いますし、スタッフもみんな「やり切った感」溢れる、良い顔で終われたと思います。

先週、先々週の2週間は、シドニーのロックダウンで、オーストラリアのスクールホリデーが丸つぶれになり、受けたキャンセルの数は軽く150名を超えました。この被害は甚大でしたが、昨日から始まったニュージーランドのスクールホリデーで、少しでも挽回できたらと思っています!

今日は最後に、ルーちゃんの可愛い動画をお送りしま〜す!

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