他店のテイクアウトはどんな感じ?


私達、中華料理が大好きなんですが、オークランドとは違って、この街には「ちょっと入って食べられる」系の中華料理屋さんがなくて、大好きなクィーンズタウンにおいて、数少ない不満の一つでした。
それが、数か月前に、うちの店から徒歩3分のところにヌードルショップがOPENして、結構通っていたんですよ。

初めてお店に行ったときの様子はこちらから↓

そしたら、先日、散歩の途中に、店の電気がついているのを発見。看板の電気がついているだけかなぁと思ったら店内の電気もついてる感じなので、「まさか、ヌードルのテイクアウトやってるの?」と半信半疑で行ってみたんです。

そしたら、どうでしょう!やってました!!!

早速店に戻ってこのウェブサイトにアクセスしてみると、どうもこのお店はオークランドに本店があって、こっちは支店だったらしい。なんてったって、オークランドには11万人を超える中国人が住んでいるんですよ。 (ちなみに、オークランドに住む日本人は5000人くらいらしい)これだけ中国人がいるのですから、 中華料理のテイクアウトは超需要があるでしょうね。きっと、オークランド店でテイクアウトとデリバリーをスタートするついでに、クィーンズタウンでも始めることにしたのだと思います。
中国人人口の少ないクィーンズタウンで、観光客ナシで生き残っていくのはきっと大変だと思います。うちの店だって、日本人人口の少ないこのクィーンズタウンにおいて、人の店を心配している余裕はないのですが、せっかくできた行きつけの店がなくなっては困る!!!

というわけで、昨日のランチ、早速注文してみました!
注文した料理のピックアップ時間が、通常指定できる(もしくは指定される)のですが、そこが「ASAP」という選択肢しかなく、つまり、注文が入ったらすぐにつくるよ。ということなんだろうけれど、いつ取りに行ったらいいのかまったく分からん。まあ、店から3分のところなので、10分後くらいに取りに行きました。

そして、店の前に着くと、中からスタッフが出て来て「YOKOか」と確認されまして、そこから麺を打ち始めた!

ま、打ち立て新鮮ってことで、まあ、待ち時間3分くらいで出てきましたよ。

そして、お店に戻って開けてみたら、こちら!

スープ、麺、卵、ラー油が、それぞれ別のパックに入ってるのはいいのですが、これどうやって食べるの?
どう考えても、麺は、丼型のテイクアウト容器に入れるべきじゃないですか?
仕方ないので、丼持って来て、麺を入れて、スープを入れて、ほぐして食べましたが、最初から丼型容器に麺が入っていれば、スープをかけるだけで済むのに。

まあ、そこまで「食べる側」のことは考えてもらえないものなのか。
それはそれで仕方ない。

そして、夜は、近くのインド料理屋でカレーのテイクアウト。
20時に注文したら、ピックアップ時間は20時25分と出ていたのですが、なんせ店から近いもので、20時10分には着いちゃったんですよ。ま、いいか。と思っていたら、中からスタッフが出て来て「YOKO?」って聞いて来て、なんと、もう出来上がっていたらしい。すぐにくれました。

うちも暇だけど、他も暇なんだなー。通常調理時間は25分として設定されているのに、多分オーダーが全然入ってないから、入った瞬間に作り始めたら10分で用意できちゃうってこと。でも、行ったらもうパックしてあって、すぐにくれたのはいいけど、予定通り20時25分に取りにいっていたら、確実に冷めてたよね。

カレーも、ライスが2人前でパンパンだったので、カレーをかけて食べるような余裕はなく、やっぱり食べるのにはお皿が必要でした。しかも、スプーン入ってなかったんですけど!家にスプーンあるからいいけど、入れ忘れたのかな?それとも家で食べることが前提で、ゴミを減らすためにスプーンは付けてないのかな?

ま、そんなわけで、昨日は、昼夜ともにテイクアウトを注文してみました!
店で食べられなくても、家でこうやってのんびり食べるのも悪くない。今まで、デリバリーなんて、ピザくらいしか利用したことなかったけど、オンラインで注文してピックアップする習慣が、今まで以上に根付くことになるような気がする。
となると、レベル2になっても、テイクアウトとデリバリーの需要は続くのかもしれない。。。

昨日は、お友達がテイクアウトの注文をしてくれて、しかも、わざわざテイクアウト容器から皿に盛りなおして写真を送ってくれました。
これこそもう、店で食べる必要ないよね。っていう象徴。
家なら家族と寛いで食事ができて、ビールやワインも家で飲めば安く上がるし、これは確実に、「家飯でレストランの料理」が標準化する予感。

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